熊田曜子さんの泣ける流産報告

私が熊田曜子さんの流産を知ったのは、パソコンの画面に映るネットニュースでした。
そのニュースを見た時は、失礼ながら「そうだったんだ、残念だなぁ」くらいの感想です。
しかし私自身も流産経験があるので、どういう原因や経緯だったのか気になって、パソコンで「熊田曜子 流産」で記事を検索してみました。するとトップに出てきたのが熊田曜子さんのアメブロです。タイトルはよくありがちな「ご報告」でした。
本文を読むと、事後報告でしたが「何を見ても何をしていても涙が溢れてきた」という内容です。
この表現を見て、これは流産経験のある人しかできない表現だと思いました。
私も気持ち的にどうしようもなかった過去の流産を思い出すと共に、あんなにキレイで輝いている熊田曜子さんでもこんな気持ちになるんだという、普段の明るい熊田曜子さんとのギャップで涙が出ます。
あんなに見た目の美しい熊田曜子さんなので、自分磨きに没頭していそうな気もしていましたが、しっかりお子さんへの愛情のある方だと思いました。
私たち一般庶民と同じ感覚の持ち主であることも分かり、普段見ている熊田曜子さんと違う一面を見た気分です。
その後、早いタイミングで次のお子さんを授かられ、無事出産されて、今でも嬉しく思います。