子供を失った人の悲しみは一生消えない

私は妊娠や出産や流産は、芸能人だからとか一般人だからとかに違いは無いと思います。
本人達で選んだ職業だから仕方ないのかもしれませんが、多くの人に注目されることがものすごく多いので、喜ばしいことも悲しいことも世間は知りたがりますし、妊娠したからおめでとう、流産したから可哀想が光の速さで拡散されるんですよね。
私自身は無事出産できた一児の母ですが、もしも流産していてその情報が顔も見たことのない人たちに知れ渡るなんてとても気分が悪いです。
勝手にとやかく言われたり、ましてや母親が無理をしたんじゃ無いかとか憶測で悪く言われたりなど、自分が流産して可愛い我が子を失ったって考えただけでもとても悲しいのに、母親のせいだと言われると私だったら死にたくなると思います。そういう人たちは、大切な人を失った悲しみが解らないんでしょうか。
それでも、テレビや雑誌のインタビューに一生懸命答えようとする芸能人の方々は本当にご苦労されてるなと思います。
まだ心の癒えないまま、というか、一生癒えないと思いますが、メディアに答えようとして、思い出して、涙が出ると思います。
その内容に触れないのが一番なのかなと思いますが、知りたい人がいればそんなこと言ってられないんですかね。