安定期とは?流産や死産について

よく、安定期に入ったのでご報告します。といった感じで妊娠5ヶ月を超えたあたりで報告をする方が多く見られます。しかし、安定期だからって絶対元気に産まれて来るわけではないんだなぁと感じてます。私自身先日女の子を出産したのですが、ちょうど安定期に入った時にある芸能人の方と同じ時期でした。あ、あの人もお腹に同じくらいの赤ちゃんがいるんだな、誕生日近そうだな。そんな呑気に報告を聞いておりました。しかし、その方が「妊娠7ヶ月でお腹の子がお空へ帰りました。」と報告がありました。それはとても衝撃的でした。確かに絶対に大丈夫ということはないのは知っていましたが、まさか7ヶ月にもなっていて亡くなってしまうとは思っていませんでした。私のお腹の子は健診でいつも「小さめ」と大きさを指摘されていました。そのため私自身もかなり不安になりましたが、その報告を聞いてからより一層お腹の子の胎動に注意を払い、疲れたら無理はしないよう心がけました。
私は幸いなことに流産や死産の経験はありません。しかし、いつ誰にでも起こりうる出来事なのだということがわかりました。ただ、身近でそのような経験をされたひとがいた場合その気持ちに寄り添ってあげたいのに、なんて声をかければ良いか分からず戸惑ってしまいそうです。やはり経験した人にしかわからない辛さだってあるだろうし、初期の流産と後期の死産では同じお腹の赤ちゃんを亡くした経験があっても辛さが違うだろうし。ただ近くにいて話を聞いてあげることしかできないと思いますが、少しでも力になりたいと思います。